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concept   『地遊』×『楽学』

 

地球のことを考えながら、大人も子供も五感で体験したり、遊びながら、色々としっかり覚えて楽しく学びます。ものを大切にする心から人を大切にする心が生まれて、そこから人を思いやる心が出てきます。

『学ぶ』ことを楽しくするために専門の講師と一緒に考え、知識の共有と発展をしていきます。

私たちはさまざまな活動を通じて『日本人としての心』を伝えながら未来を担う子どもたちと育てる親と見守るお年寄りの為に、教育からまちづくりまで働きかけたく思います。

 

ものづくりについて

 

〜限りある資源をつかい、思考、空想、デザインで、いままで無かった自分に出会える〜

そんな勉強会や体験教室を開催しています(不定期)

 

日常生活では人の脳はおよそ三パーセントしか発揮できていません。残りの97パーセントは空いています。

1パーセントでも思考、空想、デザインに使えば、「ものを大切にする」という意識が働いてきますよね。

「ものづくり」を自分にもできるということを講師のプロの方々に面白く、楽しく学んで頂きたく思います。

 

現在、リサイクルということを世の中は取り組んでいますが、使い捨てのものばかりで、物を大切にするという意識がなくなってきています。

『モノを創る=モノを大切にする=ヒトを大切にする心を創る』

それが私達NPO法人Civil College むすびらきの願いです。

『いなむらの火』について

絵本作成、出版について

防災絵本、防災教育として日本では、様々な素晴らしいお話が教科書に掲載されたり、伝承されてきました。素晴らしいお話を少しでも皆様に伝えたく絵本を作り、伝えていく活動をしております。

また、イラストはプロに描いて頂くのではなく、様々な問題を抱えながらも精一杯生きて居られる方に、その姿とイラストを伝えたく、描いて頂いています。

各種学校、図書館、児童館、行政機関にて配布しております。

内容

モデル 濱口梧陵

作者  小泉八雲

教科書作編者 中井常蔵

1854年(安政元年)に襲った南海の大地震に際し、偶然紀州・広村(現在の有田市広川町)に戻っていた梧陵は、海水の干き方、井戸水の急退などにより、大津波が来ることを予期しました。梧陵は村民を避難させるため、自分の田圃に積んであった収穫された稲束(稲むら)に火を投じて急を知らせ、村民の命を救ったといいます。 身の危険や財産を顧みないこの行為に感動した明治の文豪・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は、「仏の畠の中の落穂」という短編集の中で、‘A Living God(生ける神)’として梧陵を紹介しています。のちにこれをもとにして、小学校教師であった中井常蔵氏が著した物語「稲むらの火」は、小学国語読本に採用されました。(昭和12年〜昭和22年頃くらいまで)

10月20日の稲むらの火祭りにむけて、

「稲むらの火」に所縁のある広八幡神社では稲を刈り、津波の怖さを伝え、五兵衛さんに感謝する為の準備をされていました。

この物語をNPO法人Civil College むすびらきでは、紙芝居の読み聞かせをおこなっております。また教育機関、関係団体に手づくりの『いなむらの火』絵本をご案内させて頂いております。

震災の悲劇を繰り返さない為に、また日本人としての生き方を伝えたく、会員一同祈りをこめて作成させて頂きました。

『稲むらの火』よみきかせ及び紙芝居を行っております。お気軽におたずねください。